
需要に合わせて拡張する計算基盤。
高密度な AI ワークロードに対応するモジュール式データセンター。液冷、電力、ネットワーク接続を一体で計画し、需要の拡大に合わせて計算能力を段階的に増やします。
- 対象規模0.5〜10 MW のプロジェクトから開始
- 実現範囲用地・電力の確保から試運転・検証まで
- 運用DCIM、点検、保守

事業領域を見る全体をつなぐ、一つのアプローチ。
プロジェクトを広い視点から
プロジェクト全体をつなぐ。用地、電力、資金、許認可、実行体制。そのすべてが、何を建設できるかを左右します。Complete は最初の用地選定から日々の運用まで、これらの役割を一体として捉えます。
自律化を、最初から計画に。ロボットによる設置と保守を想定したモジュール式インフラを開発しています。自動化が役立つ場面と、人の判断が必要な場面は、技術者と運用担当者が見極めます。
データセンターから始め、発電、蓄電システム、自動化研究施設へとアプローチを広げていきます。

高密度な AI ワークロードに対応するモジュール式データセンター。液冷、電力、ネットワーク接続を一体で計画し、需要の拡大に合わせて計算能力を段階的に増やします。
用地、系統接続、供給先の需要に合わせて発電設備を計画します。太陽光パネルの配置から風車部品の締結まで、太陽光・風力プロジェクト向けのロボット施工プロセスを開発しています。
エネルギープロジェクトを相談する

発電、蓄電、系統接続を一体で計画します。施工手順を定め、作業結果を検証するのは技術者です。

施設の需要を軸に、モジュール式蓄電システム(BESS)を系統接続や発電設備と統合します。バッテリーモジュール、電力変換、制御の連携を設計し、蓄電容量を段階的に整備します。

液体処理、培養、測定の自動化を中心に設計するモジュール式ウェットラボ。ソフトウェアが機器、試料記録、結果をつなぎ、AI が実験計画と解析を支援します。研究者は手法の妥当性を検証し、結果の確認と例外への対応を担います。
データセンタープロジェクトの全工程をご紹介します。事業、技術、現場の仕事が、すべての段階でつながります。
良いプロジェクトは、用地、電力、アクセス、需要が合致する場所から始まります。用地の選別と実現可能性の検討を通じて、事業機会を現地の条件と結びつけます。

プロジェクトを保有する特別目的会社(SPV)を設立・管理します。用地の権利、資金、契約、予算、報告を、責任の明確な一つの体制にまとめます。

モジュール式施設の設計、供給インフラの要件、許認可、調達を、施工可能な計画として整えます。着工前にモジュールの接続部と保守動線を確定します。

土木工事、基礎、構造体の組み立て、建物外皮の施工を調整します。サプライヤーと資材の流れを、現場の作業順序につなぎます。

系統電力、蓄電、配電、冷却を統合します。供給インフラとの接続と試験を調整し、施設の試運転・検証に備えます。

機器を受け入れて設置し、モジュール間の接続を確認して、施設全体を一つのシステムとして試験します。試運転・検証の証拠と引き渡し記録を、プロジェクトの資料として保管します。

データセンター・インフラ管理(DCIM)を、資産台帳、電力・冷却状態の可視化、保守計画、インシデント対応と連携させます。

つながる工程。複数の業務は並行して進みます。
敷地測量、資材搬送、機器接続、設置状況の点検などに向けたフィジカル AI を開発しています。技術者と運用担当者が、作業内容、必要な機材、ロボットが安定して働ける条件を定義します。

どの機械にも、適切な工具、十分な作業空間、明確な任務が必要です。私たちは、こうした現実的な要件から設計を始めます。
測量結果は設計に活かされ、設置記録は施設の運用チームに役立つものであるべきです。AI は、プロジェクトの進行に合わせて情報のつながりを保ちます。
技術者と運用担当者が基準を定め、結果を確認し、問題への対処を決めます。その経験は、自動化の改善にも活かされます。
コンセプト画像は、自律型インフラの将来像を示しています。現在はデータセンター開発と運用自動化に注力しています。
開発中

暖房・換気・空調(HVAC)向けの遠隔操作を開発しています。経験豊かな技術者が遠隔地から作業を指揮し、ライブ映像と機器の測定値を活用します。
遠隔で指揮。現場で支援。操作担当者が作業を導き、現場チームが機器を準備して、人の立ち会いが必要な仕事を担当します。
空調設備の作業工程を相談するComplete は、データセンターと運用自動化を起点にインフラを開発しています。AI とロボティクスが、経験豊かなチームによるプロジェクト遂行と施設運用をどう支えられるかに取り組んでいます。将来は、太陽光・風力発電、蓄電設備、研究施設にも同じアプローチを展開する計画です。
計算能力をお探しですか。用地や電力の機会をお持ちですか。私たちの仕事に関心がありますか。
以下からお問い合わせ内容を選び、お考えをお聞かせください。
必要な容量、立地、電力密度、導入時期をお知らせください。
計算能力について相談するプロジェクトの事業体制、遂行計画、リスク、採算性についてお話ししましょう。
インフラ投資について相談する土地、系統接続、発電、蓄電の資源をお持ちですか。ともに可能性をつなぎましょう。
協業を提案するエンジニアリング、建設、AI、ロボティクス、運用の経験を持つ方を求めています。
私たちと働くご自身や取り組まれていることを簡単にお知らせください。担当者からご連絡します。
お問い合わせを受け付けました。ご計画をお聞かせいただき、ありがとうございます。